| イタリアの人気ブランド-オロビアンコのZIPPOです。素材:レザー サイズ:(約)タテ5.5×幅3.8×厚さ1.2cm カラー:ブラウン/ブルーオロビアンコZIPPO★送料無料★イタリアの人気ブランド-オロビアンコ-のZIPPO イタリアの人気ブランド-オロビアンコのZIPPOです。 カラーは全2色。 1996年、イタリア・ミラノ近郊のガラレーテを拠点と、ジャコモ・バレンティーニによって創立されたイタリアンブランド。 旅や日々の生活経験から生み出される商品は、構造的、機能的に優れたデザインを備えています。世界中の多くのバイヤーたちに支持され、厳選された上質の素材とイタリアの職人技術によって作り出されるコレクションは各国で絶大な支持を得ています。ZIPPO※各商品写真から購入ページへ移動が可能です。Zippo Manufacturing Company 世界中に多くのファンを持つZIPPOを提供するライターの一流メーカー。世界中のZIPPOのインナーカートン部分を製造し、装飾部分を除く機能的な部分に関しては永久保障を明言するなど、その他多くのオイルライターメーカーとは一線を画すサポートで多くの支持を集めている。1932年アメリカに生まれた「ZIPPO」はその頑強性と、風に対する抵抗力、また携帯性から瞬く間に市場を席巻し、現在では120カ国以上で販売さるオイルライターの代名詞となりました。その性能と品質は全てのZIPPOライターに付いている「永久保証制度」によって保証されています。(さらに屈強なアーマータイプも登場:左写真) ZIPPOの誕生 ZIPPOは1932年にアメリカペンシルバニア州ブラッドフォードの町で生まれました。おりしも1929年におきた世界大恐慌により、アメリカ全体の気力が失われていた時代です。開発者はジョージ・グランド・プレイズデル。友人がオーストリア製の両手で扱わなければいけない扱いづらいオイルライターを使っているのを見たのがきっかけ。「It work(火がつけばいいんだ)」と言った友人の言葉に、プレイズデルはライターの需要を見込み、ライター会社の独占販売権を獲得下のです。 このエピソードは、パッケージにある「It works!」にも記されている有名な話です。 (当時のシンプルなスタイルを継踏するZIPPO:右写真)彼はただのライターに物足りなさを感じ、新たなライターの開発に取り掛かりました。設備の整わない自動車工場で日々開発に没頭。やがて片手で着火が可能なライターを完成させました。それが「ZIPPO(ジッポー)です」。同じくペンシルバニア州で発明された「ジッパー」をなぞらえて名づけたとも言われています。永久の約束ZIPPOの特徴は使いやすさだけではありません。それは”永久保証”であること。たとえ、ひどく壊れていても”無料”で修理を行う。それがZIPPOが自ら背負ったルールです。これはZIPPOへの自信と誇りに裏打ちされたサービスで、いつまでも使ってもらいたいという彼らの愛情により打ち立てられたルールです。この保証が相手への変わらぬ想いの代名詞として受け取られるようになり、かつては戦地へ赴く恋人へ、また親から子に受け継がれる思い出の品として選ばれるようになりました。(人気のドラゴントライバル:右写真※外装のデザインは保証の対象外となります)ZIPPOの歴史●ポケットの中のセールスマンノベルティグッズとしての路線を開拓し販路を広げたZIPPO。そのため数多くの企業名の入ったZIPPOが生まれ、「ヴェスト・ポケット・コンタクト」(意訳「ポケットの中のセールスマン」)というキャッチコピーで企業向けに販売をされ、かのウォルト・ディズニー・プロダクションも当時ZIPPOを利用しました。(オロビアンコなどの著名ブランドも積極的に商品開発を進めました:上写真)●アメリカ軍との関係ZIPPOときっても切れない仲なのがアメリカ軍です。第二次世界大戦中、「どこでも、どんな状況でも点火できる器具」としてZIPPOが注目されました。 アメリカ軍がZippo Manufacturing Companyに軍へのライター納入を依頼したことがアメリカ席捲の足がかりとなります。当時ジッポーに使われていた真鍮が薬莢製造用にまわされ不足していたことから、鉄で製造されました。このライターが兵士達に大うけとなり、「GIの友」として喝采を浴びました。ノルマンディー上陸作戦を指揮したアイゼンハワーが「私の持っているライターの中でどんな時でも火がつくのはこれだけだ」と賞賛の言葉を残しています。ZIPPOの逸話逸話ジッポー社が広告に使った逸話のご紹介です。●第二次世界大戦中、ベルギー戦線で従軍中のあるアメリカ軍兵士がドイツ軍に狙撃されたました。 しかし彼は一命を取り留めました。そう、胸ポケットに入れたZIPPOが間一髪でたてとなり、聖書さえも突き抜けた銃弾が食い止められたのです。ライターはへこんだが、オイルを入れれば火がついた、と頑丈さをうたった逸話です。 (ZIPPOのボトムをデザイン化したZIPPO:右写真 ※ZIPPOのボトムのデザインは年代ごとに異なりそのZIPPOの製造年を突き止める手がかりとなります。) |