| ちっちゃくて、どこにでも置きたくなるミニアバカボール。まん丸な可愛い形を、コロンと転がしたような形で、間接照明のように優しく照らします。■サイズ:[本体]直径約15cm/[コード]190cm■素材:アバカ(糸芭蕉)■カラー:画像2参照■フィリピン製シサム工房 ランプシェード アパカネスト ボールネストフィリピン原産のアバカ椰子(マニラ麻)で作られた照明器具の『アバカネスト ボールネスト』です。アバカの繊維をボール状に型取り、中にライトを仕込み、鳥の巣のような仕上がりに…。天然素材のシェードから、木漏れ日のように柔らかな光が、網目状に映りこみます。灯りを点けない時も、ナチュラルな素材とカラーでエスニックからモダン、和風建築まで様々なインテリアに溶け込んでくれそうですね。 ナチュラル オレンジ グリーン アバカ(マニラ麻)とは Abaca,Manila Hempアバカはフィリピン原産の芭蕉科の多年草で、高さ5-7メートルになります。葉の繊維は強靭でしかも軽く、耐湿力があり、船舶用のロープに最適と言われています。網、織物、製紙の原料になり、世界の生産量の大部分をフィリピンで産出しています。しかし昨今では、化学繊維の出現によるマニラ麻の需要低下もあり産業は急速に衰退しています。Q.どうやって作っているの?風船を膨らました上に糸を巻きつけ、そこに糊をつけ、乾いたら最後に風船の空気を抜いて、糸のみ残すことでこのような、可愛いまん丸な形が出来上がります。「コミュニティークラフト」はフィリピンの自然素材を使った手工芸品の生産を通して貧困の改善を目指して1973年にフィリピン・マニラに設立され、現在フィリピン各島に散らばる30を越えるグループを支援しています。(WFTO加盟のフェアトレードNGO)フィリピンの自然素材を使った手工芸品の生産を通して、貧困の改善を目指しています。現在、フィリピン各島に散らばる30を越えるグループを支援しています。生産者のグループ化や、その民主的な運営指導、資金融資、草の根の活動の重要性についての提言活動など、フィリピン国内外で活躍しています。NGO活動の非常に活発なフィリピンの中でも、特に注目されているNGOのひとつです。■生産者の自立を支援するパートナーシップ制度「コミュニティークラフト」は、それぞれの生産者グループの状況に合わせ、3〜6年の期間のパートナーシップを結び、生産者のグループ化やその民主的な運営指導、資金融資そして草の根の活動の重要性についての提言活動などを行っています。生産者たちはパートナーシップ期間中にそうした支援を受け、直接国内外からの注文を受け自立できる力を身につけた後に、「コミュニティークラフト」を卒業していくのです。また、「コミュニティークラフト」はその年の売上に応じて、生産者の貢献度に比例したインセンティブを還元しようという試みに取り組んでいます。2007年度はインセンティブとして300〜500ペソを一人一人の生産者に還元することができました。このインセンティブは「コミュニティークラフト」の代表と生産者一人一人が直接顔を合わせ手渡すため、お互いの絆を深め合う大切な機会となると同時に、生産者たち自身が、自分の仕事により誇りを持てることに、大きな役割を果たしているそうです日本・北海道の先住民族であるアイヌの言葉で「隣人」を意味する「シサム」。世界中の人たちと「隣人/シサム」として付き合いたい。そんな思いを表現する、フェアトレード&インテリア・家具ショップが「シサム工房」です。中でもフェアトレード商品を積極的に取り扱い、困難な状況下で生活をしている人々と共に生きる「シサム」として付き合いたい、そう願っています。 |